「おんな城主直虎」がなんでもありでおもしろい

大河ドラマは、こうあるべき!!

そんな言葉は死語かもしれない。



……今年の大河は、ぶっ飛んでます。
それが私はおもしろくてたまらない。

各回のタイトルも異彩、
というか必ず別作品を模倣している。


昨日は「死の帳面」
今川家の寿桂尼(じゅけいに)
演じているのは浅丘ルリ子様。

いつだったかお倒れになられたのにピンピンです。
生に対する執念がものすごい。
だって、言ってました。

「泣き言を云った時点で負けなのです」

歴史上に、あのようなお婆婆様がいようとは知らなんだ。




あ、それと、今にもマツケンサンバを歌いそうな衣装をまとう
武田信玄にも驚いたけど。


でも、昨日、一番驚いたのはデスノート。

いきなり障子戸を閉めきったと思ったら血しぶきが!
と、すごくわかりやすい場面でしたが、
まさかお婆婆様がデスノートを書いていようとは。

そのノート(帳面)には直虎の名前も当然、載ってます。

まったく、歴史上にあまり知られていない人物を主人公にすると
いろいろと自由に演出、脚色が出来るので
おもしろうございます。

毎週、楽しませていただいています。


モットヤレ!!!





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