「天地人」の講演会に行ってきました

昨日、福島県会津若松市の「会津大学・講堂」で行なわれた
NHK福島主催の作家・童門冬二さんの講演会に行ってきました。
演題は「天地人~義と愛に生きた男~」
1時間半という時間のなかで、義を守ることに徹した上杉の生き方、
上杉に仕えた知将としての直江兼続の仕事、上杉と豊臣・徳川・周辺の大名との関係、
また、関が原の戦いの後、直江たち上杉が6000人もの家臣を連れ
会津から米沢へ移った経緯と、その後の上杉のことなど
童門さんはわかりやすく解説してくれました。



今年の大河ドラマについては、こんなふうに・・・・・・・・・・

「今の時代にあった光の当て方をしているドラマ」と表現していました。
なるほど、うまい言葉だなぁと思った次第です。
さすが、作家さんですね。

私は童門さんの書いた作品は「新選組」に関する本しか読んだことがなく、
どのような方か詳しい事は存じ上げませんでしたが、
歴史上の人物を旧知の友のように語るところや
ユーモアを交えて、江戸っ子口調で話すところなんか、聞いていて楽しかったです。


何より、私にとって収穫だったことは、今年の大河ドラマ、、、
何度も挫折しそうになり、けれどなんとかふんばって、でも「なんだかなぁ」で見てた私ですが、
もうちょっとちゃんと見ていこうかなという気にさせてくれたこと。

関係ないけど、
講演会のあったところの散策路で、四つ葉のクローバーも見つけたし・・。


というわけで、「天地人」は今日で半分が終わったんですね。
天地人 第23話
景勝(北村一輝)と兼続(妻夫木聡)主従が 幼いころ過ごした雲洞庵を訪れる場面があり
久々に 子役時代の与六(加藤清史郎)と 喜平次(溝口琢矢)が登場しました。
このへんで視聴率をかせごうと考えてるNHKの思惑が見えたりするけど(笑)
あいかわらず、子役の与六はかわいい~。
上洛を機に、兼続は「愛」の兜もかぶったことだし。
これからの後半戦、私は、小栗・三成がいい感じなので注目しながら、(髪型はともかく)
しっかり見ていきたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

tag : おでかけ

書いてるひと

te_mi

Author:te_mi


「人生、あとどれくらい?」
「さて、さて、どれくらいでしょうね?」

そんなことを思う主婦のブログ



follow us in feedly

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
リンク



☆このブログをリンクに追加する

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ