イノセント・ラヴ「走り出す」

第8話のサブタイトル「走り出す」のキーパーソンは、殉也でした。

全力疾走でした。

しかも、バスに追いついてました。

佳音が失意の中、乗り込んだバスの窓の外に殉也の走る姿がみえたとき、

口につけたコーヒーを吹き出しそうになりました。

「はやっ!」

そして、あの角度で、佳音は気付かないのかなぁ~なんて、またまた余計なこと

考えてしまいましたが・・・。


.......と、


サブタイトルの「走り出す」というのは、【行動】ではなく

【気持ち】をあらわしているものですね。

佳音の思いに殉也の気持ちが走り出した・・ということです。


昴が、聖花を引き取った理由も、、、聖花のためではなく、

殉也を楽にしてあげたいから・・ということが理由だったようです。

殉也のことを大切に思っての昴の決断なんでしょうが、

昴を信じきった表情をしている聖花もかわいそうです。


美月は・・・・・・

なんだか中途半端でしたね。先週の予告では、

もっとストーリーに絡んでくるのかと思ったんですが。


聖花を失い、殉也の喪失感といったら、、、、

見ていてなんとも痛々しい。

ゆずの悠仁さんの見せ場でした。(?)


そんな殉也を佳音は、精一杯励まそうとするんだけど、

落ち込んだ時は「ホラー映画を見るとビックリして悲しいのが消える」・・とか

「おいしいクレープをたべることもいいですよ」・・とか

いかにも女の子らしい(?)対処法を披露する佳音。


佳音の優しさを受け入れることができずに最初は苛立ちを覚える殉也ですが、

徐々に自分自身が癒されていることに気付き、前に進むことを決断します。


よかったね、佳音!

やっと月9らしくなってきました。(笑)



しかし、、、

幸せな時間は続かないことも、こういうドラマの王道。


池田記者の編集した、佳音に関する記事は

ゴミ箱入りとしたにもかかわらず、上司がゴミ箱から拾ってしまいます。

そして、記事にして雑誌に載せる上司って、、、ありえない!!

でも、もともとありえないことだらけのドラマだから

話が進むってためには、何でもあり・・なんですけど、このドラマ。

佳音は、その雑誌を書店の店先で見つけ、読んでしまい

そして、思い出します。

あのとき父親に向けてナイフを手にしていたのは、自分だった・・・ということ。


過去を思い出した佳音は、殉也の元から去ることを決め、

失意の中、長野行きのバスに乗り込んだのでした。

犯人は佳音だったの?



いよいよ佳境です。







予告でドッキリ。

まさか来週、あってほしくない展開?

誰か死ぬとか・・・やめて欲しいんですけど。

おにいちゃん、、、、、、、






キャスト

* 秋山佳音…堀北真希

* 長崎殉也…北川悠仁

* 桜井美月…香椎由宇

* 秋山耀司…福士誠治

* 瀬川昴……成宮寛貴

* 義道神父…内藤剛志(特別出演)

* 遠野聖花…内田有紀

* 池田次郎…豊原功補

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