訃報は突然

いつも訃報は突然やってきます。
息子の同級生の女の子が悪性の腫瘍が原因で亡くなったという報せが年末に入りました。
聞くと、1年くらい前から入退院を繰り返していたとのこと。まだ二十歳になったばかりでした。

年末、帰省した息子にとって、個人として初めてひとりで出席する葬儀。
久々に友人たちと再会する場所が、同級生の葬儀の場でした。


そして、その日、主人は、一昨年の暮れに悪性の腫瘍が原因で亡くなった友人の墓参りに・・と
友人たちと出かけました。
久々に友人たちと再会する場所が、共通の友人の墓参りの場でした。

息子も主人も、年末にそれぞれの場所で友人たちと再会して交友を深めることとなりました。


訃報を知るたび茫然としてしまい、
そして、何も無いことの日々のありがたさに思いが行く気がします。
故人を偲ぶことで、普段、忘れていることに気付かされ
たいせつなものを思い出させてくれるように思います。




ネットやメディアから知る訃報にもいつも驚かされます。
今日、知った訃報は
元巨人、阪神投手の小林繁氏急死=「江川騒動」で移籍、57歳「時事ドットコム」
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&rel=j7&k=2010011700109

小林繁さんと言えばあの独特なサイドスローが今でも鮮明に思い出されます。
生前のご活躍を偲びつつ、謹んでご冥福をお祈りいたします。
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