独り言:映画教室「ヘドラ&メリーポピンズ」

昔の思い出話です。

マイマイ新子
http://www.shinchosha.co.jp/book/102422/" target="_blank" title="高樹のぶ子/著 昭和三十年、少女は九歳。時代も彼女も輝いていた。">http://www.shinchosha.co.jp/book/102422/
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/102422.html
この本を読んでると小学校の頃のことを思い出すとここに書きました。



主人と私は、学年はちょっと違うけど、同郷なので子供の頃の話なんかするとけっこう似た様な思い出を持っていることに気付きます。もう今は現存してないけど、子どもの頃、街なかに2軒、映画館があって、そのうちの一軒が、当時としては、けっこう話題になるような映画を上映してて、それから、古い邦画とか、今、名作と呼ばれるセピア色の洋画とか上映してたので当時は賑わってました。私の母は、若い頃そういう娯楽を好む人なので、私はちょこちょこ母に連れていってもらった記憶も残ってます。


そして、小学校、たぶん3年生か、4年生の頃、社会科の授業の時間だったのかはっきり覚えてないけど、映画教室っていうものがあったんです。学年ごとにその映画館に出向き、映画鑑賞をするって授業。

昨日、突然、そのことを思い出し、「そういえば、昔、映画教室ってあったよね?」って私は、主人に聞いたら主人の学年では、メリーポピンズが、そのとき見た映画だったそう。


メリーポピンズ、1964年に製作されたウォルト・ディズニー・カンパニー製作のミュージカル映画。ファンタジーにあふれてて夢があり子ども時代に見るには、とってもいい作品ですよね。とても幸せな気持ちにさせてもらえる作品だと思います。大人になってからも見たくなるし、私も何度も見ている作品です。





そして、私の学年の映画教室で見た作品って、「ゴジラ対ヘドラ」でした。
私は、そのときの映画が怖かったってことが真っ先に脳裏に浮かび、それから、ドロドロに濁った水面から出てくる醜い頭のヘドラの毒々しい感じとか思い出してしまって、なんだか忘れられない作品です。当時のゴジラシリーズって、そんなに覚えてるわけではないし、むしろ、そのあとのモスラとか、メカゴジラとかあたりから、かな、見てるのは。
たぶん、当時、光化学スモッグなんかが話題になり環境問題も考えて・・・ってことが映画教室に繋がったってこともあったのかもしれませんけど、でも、この映画は衝撃でした。



だけど、当時の映画館って、2本立て、3本立てがザラにあったし、入れ替え制なんかも無かったし、頻繁に見に行ったわけではないけど、いい時代でしたね。椅子が堅くて長時間座ってるのがキツイってこともありましたけど。

でも、メリーポピンズ、いいな~。なんで、主人の学年はメリーポピンズだったんだろう?
今さら、どうでもいいことだけど、ちょっと、うらやましくなったんで記録しときます。



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