龍馬伝のこと、メモ。

ここで、ちょっとだけ書いた「龍馬伝
配役に新しい人が出るたびに、なんだか新鮮に見ることが出来て、自分の中ですごく面白くなってきています。このまえの放送では、リリーフランキーさんが登場。龍馬と河田小龍との出会いがありました。河田小龍のところで龍馬、弥太郎、武市半平太の3人が顔をそろえた場面は見ごたえがあって、にんまりでした。龍馬は、これから小龍先生にいろいろ教えてもらうのですよね。それに、なんといっても、この回の放送での私のイチバンのツボは、大森南朋さんの演じる武市半平太が、一気にダークさを増してたところ。大森南朋さんは、このところ(ハゲタカを見てから)お気に入りの役者さんなんですけど、「お気に入り」ってことがあるからかもしれないけど、ますますこれからの「龍馬伝」が楽しみになってます。で、さらに思うことは、攘夷志士というものが作られていく姿が、割とリアルな感じで描かれているってところが、見ていて新鮮。「龍馬伝」はじまった当初、土佐の「上士と下士の身分の違い」ってことを描いてたけど、土佐はああいう土壌があったからこそ、下士たちの間には「攘夷」ってことに思いが行ったんだろーなーと。その中でも、黒船を見て世界に思いがいく龍馬と、黒船をきっかけとして土佐と、さらには国を思う気持ちを強くする武市半平太とその仲間たち、それから、「ビッグになるんだ」って気持ちを持ち成り上がろうとする弥太郎と、そして、彼等を取り巻く人たちと、、ここだけとってみても、やっぱ、幕末の話、時代が動くときの話はおもしろいですね。
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テーマ : 龍馬伝
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 龍馬伝 武市半平太 大森南朋

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