どんな場合でもふれあうことがうれしい

わんこのこと。
3月末は、仕事も忙しく、子どもの引っ越しもあったりして家にいたとしても、あまりわんこの世話をしてあげることもできなかった。私が留守で、息子だけが家にいる時は、さびしそうに、クーンクーンと声を出している時もあったという。子どもの引っ越しで出かけていたとき、「わんこの様子が変。立てなくなった。」と家にいる息子から電話があり、早く帰りたいと心配でしかたなかったけど、そうもいかず、理解出来るかどうかは分からなかったけど、息子のケータイをわんこの耳元に寄せて私の声を聞かせたりして、探しているようだ・・と息子は言ってたけど、その日、遅くに家に帰ってきたときのこっちを見つめたときのわんこの眼差しは忘れられない。
それから、家にいるときは、なるべくそばにいて散歩に連れ出すときはわんこにまかせて歩幅をあわせ、自分からごはんを食べない時は、食べさせて、仕事から帰って、疲れてたけどわんことの時間を過ごした。みるみるうちに元気になっていったわんこ。ふれあうことが弱る心とカラダに光を灯すことは犬も人間も変わりは無いのね。


今夜の龍馬伝。
純真で武市半平太をひたすら敬愛していた岡田以蔵が半平太のために・・と、そのことだけで人を殺めることに手を染めてしまった。以蔵をそう変えたのは、武市のために・・・って一心だけ。切ない場面でした。
自分はなかまに入れてもらえない・・とすねてべそをかく以蔵は、武市に声をかけられ「そばにいてほしい」と言われる。武市のあのときの言葉は、真に以蔵を思っての言葉だったんだろうか。それとも、以蔵を利用するだけの?


いずれにしても、ひとも犬もふれあうことで変われるものだ・・と思ったので、ちょっと感傷的に書いてみました。
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