はじめての北小金

週末、高速バスで出かけた場所は、北小金。
東京の桜はもう、散り始めていたけれど、ここは満開。
駅からまっすぐ延びる通り沿いにある民家の庭で咲き誇っていました。

CA3A0180.jpg

その近くに、こんな建物が。
昔、このあたりは宿場町だったとのこと。
その名残りの旅籠跡。

きっと昔、水戸街道といわれたこの通りを歩く旅の人にとって旅籠は憩いの場所だったんだろうな。

CA3A0182.jpg

古い建物と新しい建物、昔ながらの地区と新興住宅地が混在している街。
通りから細い路地に入ると畑があったり、林があったりする街。
それがはじめて訪れた北小金の印象。



息子との所用を済ませ東京駅に戻り、久々に八重洲ブックセンターに足を運び
書棚に並ぶ本を眺めていたら希望の本を見つけたので購入。


帰りの高速バスでビルに囲まれた夕暮れの街を見ていたら感傷的になってしまう自分。

「安堵」と「心配」が交差する。
「門出の喜び」より「寂しさ」のほうが先にたつ。

そんな気持ちを払拭するようにipodで音楽を聴き、読書にひたる。
そのうち、眠りこけてしまったけど。


バスを降りたら、家族が待っていてくれた。
我が家に着いたら、わんこが尻尾を振って待っていてくれた。

「節目」の春です。
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