大河ドラマ 天地人感想「5歳の家臣」

はじまりました、「天地人」

おととしの大河ドラマ「風林火山」で見事に主役を食ってしまったGackt謙信の影響で上杉家に興味がわき早2年。それからこれまでに2回、米沢を訪れたことがあったけれど、早い段階で米沢・上杉神社周辺は「天地人」一色になっていました。そして、上杉神社に隣接する上杉家の宝物が収蔵されている上杉神社稽照殿(宝物館)には直江兼続所用の「愛」の甲冑はじめとして縁の品々が多数展示されているのをこの目で見ているので、今年の大河ドラマが始まるのをとても楽しみにしていました。さらに、私の住むところでは、以前、火坂雅志さん原作「天地人」が地元の新聞に小説掲載されていた経緯もあり、そういった意味でも例年以上の盛り上がりをみせています。私はまだ読んでいませんが我が家には原作もあります。いつ読もうか・・今、思案中・・・・。


さて、そんな中で、はじまった第一回。

阿部寛の上杉謙信、おととしの「風林火山」で謙信を演じたGacktさんの印象がまだ脳裏に焼きついている状態でしたので見る前まで、どんなものか・・・と実は不安でした。しかし、そんな不安はすぐに消えました。1話を見ただけでもう、すっかり、阿部謙信はハマリ役の気がしています。丸太を一太刀で真っ二つにするとこなんか、神がかり的で人間技ではないです。こういったところは、以前のGackt謙信と似てるかな。阿部謙信の手にする酒器も「風林火山」のモノと酷似していました。もしかして使いまわし?(笑)

今回、、というか・・いつもなんですけど、私は登場人物と役柄と役者さん等、どういう人が演じるのか、誰が何の役を演じるのか細かいところまで下調べをしてません。わかっていたのは、主役が妻夫木聡さん、それに、北村一輝さん、常盤貴子さん、阿部寛さんが出るってことぐらいでした。見始まって、興味を持ってから入るタイプでして・・・・・なので、脇役さんたちが登場するたびに、いちいち「へぇ~」と声を出しそうになって見てしまいました。

ただ、織田信長が出てきたときなんですけど、誰が演じているのかわかりませんでした。(^^;

「これ、ダレ?」と口に出しても、家族の返答は無し。・・・( ̄  ̄;) うーん、、冷めてる家族だ・・・。あっ、違うか。私のひとりごとに応えない我が家の家族。

仕方ないのでリモコンのdボタンを押して調べたら吉川晃司でした。

w( ̄o ̄)w オオー!そうだったのか・・・・・。

吉川晃司って、以前問題を起こしてNHK出入り禁止だったのでは?いつのまにかこんな大役を頂いていたのですね。スゴイです。

iza:イザ!

と思ってたら以前、ニュース記事にも出ていたんですね。気づかずにいた私・・・(;^_^A アセアセ・・・



それにしても・・・今回の大河は、「篤姫」のホームドラマな感じと違い個性的で濃いキャラがたくさん登場するようで、オトコ臭さがプンプンです。私は、こーいうほうが好き。(^ー^* )フフ♪


初っ端から『北斗七星』の喩えなどとていうキーワードが突出して「これって、いつの時代の北斗の拳?」と想像(妄想)してしまう劇画チックな展開に「いいの?」と思いながらも楽しく見てしまいました。原作を読んだ主人に言わせると、原作には『北斗七星』のエピソードは出てこないそう。このへんは、脚本の小松江里子さんのオリジナルのようです。

このへんの原作には無いドラマ自体の部分が、【「愛」を重んじ、「義」を貫き通した直江兼続の生き方】を描くという主題にどう絡んでくるのか注目かもしれません。



昨日の1話では、兼続役の子供が、とってもかわいくて本物の涙をながすあたりは、さすが・・・と思いました。5歳の与六(のちの兼続)の幼く、愛らしく、 そして正義感が強くまっすぐなところ、さらに両親思いであるところ、いいですね~♪上手く演じてました。他の子役の子がそろうと小学校の発表会を彷彿とさせる場面も無きにしも非ずだったけど、(笑)でも、上杉謙信の姉・仙桃院の子、喜平次(のちの上杉景勝)と与六の運命の出会いからはじまった物語は来週も楽しみです。

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