ゲゲゲの女房「ありがとう」

今日が最終回。終わってしまいました。NHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」

この半年間、久々に「連続テレビ小説」を楽しみました。毎日、録画してたモノをその日の夜に見てました。ラストは、「あ~、こういう終わり方か・・・」と半年間、ずっと見てきた思いと重なり、胸が熱くなりました。思えば、水木しげるという人物は漫画家として超有名人だけど、それをずっと陰で支えてきたのが、奥様なんですよね。そんなおふたりの姿を描いたこのドラマからは、真面目にコツコツと、日々の暮らしをしていくことの意義を改めて教えてもらったような気がします。ドラマで描かれる普通の日常のありがたみというものが胸に沁みました。ドラマの登場人物たちが、笑うときは私もいっしょになって笑い、悲しい場面では涙し、時に自分の子供の頃を思い出したりと、感情移入もしましたね。いちばん好きだった場面は、奥様のフミちゃんが、一心不乱になってマンガを描く作業をしているダンナさまの背中をじっとみている場面。魂を込めてマンガを描くシゲさんも良かったし、それを見守るフミちゃんにグッときました。今日のラストは、子ども時代の「あの」べとべとさんの場面と重なって、ふたりで歩く姿がいい場面でした。「まだまだ、これから」というシゲさんの最後の台詞も良かったです。

だんだん。ありがとう。楽しい半年間でした。




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