記事「龍馬伝 感想」メールの返信

11月29日(月)に掲載の
「大河ドラマ龍馬伝、感想」
http://fura55.blog38.fc2.com/blog-entry-701.html

この記事は、1年間ずっと見てきた「大河ドラマ龍馬伝」について個人的な視聴記録のまとめを書きました。でも、私のように、龍馬伝を毎週楽しみに見ていた方はとても多かったようで、ブログへのアクセスが驚くほどたくさんありました。ほんとうに、驚いてます。
さらに、驚いたことは、メールフォームから感想をお寄せくださった方がいまして、恐縮するとともに有り難い限りです。コメント欄は閉じていましたが、メールを寄せるということはブログを読んで、何か残したい・・と思ってくださる故の行為だと思います。返事はどうしようと思ったのですが、いただいたメールの返事をここに書かせてもらうことにしました。


そして、コメント欄は、閉じていましたが、いろいろ考えて、承認制ですが、また、再開することにしました。気ままに書いているブログですし、コメントが欲しくてブログを続けているわけでは無く、でも、読みに来てくれた方が何かひとこと残したいという行為は受け取りたいと思います。スパムは受け取りたくは無いですが。そんなわけで、今後のことはあまり考えず、まずはやってみようと思います。どうぞよろしくお願いします。

拙い文章は自分で承知してます。読んでみて、思ったこと、間違っている箇所、励まし等、コメント欄にて、いただけると大変喜びます。



では、いただいたメールへのお返事です。

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YAIKOさん 2010/11/29 10;23

はじめまして、わたしもずっと龍馬伝見てきました。
ブログを読んで思いがつうじるところがありましたのでメールをおくります。
きのうで終わってしまいましたね。さびしいです。
途中、何度か挫折しそうになったけど今は1年間見てよかったと思っています。
暗殺シーンのテロップはとても残念でしたよね。
福山さんはがんばっていましたが、脇を陣取る役者さんたちがそれ以上に素晴らしかったですね。
でも、もし、また龍馬さんのドラマがあるとしたら、女性の脚本家で龍馬を見てみたい。
もちろん、福山さんの龍馬で。そう思います!
来年の「江」
面白いといいなぁと思います。
再来年の平清盛は松山ケンイチくんなんですね。これも楽しみです。
わたしも幕末すきです!


【お返事】

YAIKOさん、メールをありがとうございました。ブログに共感してくれたとのこと、すごくうれしいです。私も、同じです。なんだかんだと言いながら毎週欠かさず見てきました。それでいて、終わりが近づくに連れ、「あーなればいいのに」とか、「こうあってほしい」とかすごく龍馬伝に対して注文、出してる自分がいまして・・・。
一方で、すごくおもしろいと思うときもあって、両極端な思いを味わってました。こんなことは近年の大河ドラマを見てて、自分の中では初めてのことだったので、そういう思いで感想書いてしまいました。
福山龍馬を女性の脚本で・・・・・。いいですね。私もそれ見てみたいです!
「江」は、もちろん、見ようと思ってます。戦国時代の姫たちのお話、楽しみです。再来年の平清盛も、どんな感じになるんでしょうね。まるで見当も尽きませんが、でも、楽しみであることは確かです。


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ムラさん 2010/11/29 13:52

コメント欄がみあたらないのでこちらからひとこと。
最終回、見廻り組(市川亀治郎 中村達也、SION)の3人にやられてしまったひとりです。それまでのキレの無い脚本・なにを伝えたいのか理解に苦しむ演出には嫌気がさしていただけにこの3人の佇まいからナニから製作スタッフは「やればできるじゃないか」と思ってしまいました。
暗殺の場面、緊張感が漂い素晴らしいものでした。何よりリアルだった。しかし、弥太郎と遭遇して斬られないのはおかしい。刀がボロボロだったということなのか

ブログ、ほのぼのとしていて、たのしく読ませてもらいました。小道具のクワガタ、カメレオンのところは笑ってしまい、ところで、暗殺現場にはネコがいましたね。ネコが無事でよかった。


【お返事】

ムラさん、メールをありがとうございました。ムラさんも、龍馬伝を楽しく見てきたんですね。見廻組の3人のダークさは、いかにも刺客という感じがしました。怖かったですね。市川亀治郎さんと香川照之さんは従兄弟なんですよね。だから、斬るのをやめたのでしょうか?。。と、そんなことは無いでしょうが、確かにあの場面では斬られても不思議ではありませんでしたよね。
暗殺の場面は、録画してたものを見ると、切なくなります。龍馬って人が良くていつもほがらかでした。だけど、あの場面は壮絶で・・・。だから余計に切ないです。そういうところの表現はさすが、上手いと思いました。

小道具の動物や昆虫は、ドラマの中でこれまでこういった使われ方は無かったと思うので、おもしろかったです。まして、クワガタやカメレオン、、主役級の扱いだった気がします。(笑)
ブログ、訪問いただきありがとうございます。
マイペースでやってますがこれからもよろしくおねがいします。


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soraさん 2010/11/29 18:41

はじめまして。こんばんわ。じっくりt読ませてもらいました。
伊勢谷さんのことがでてたので。d(-_^)good!!
龍馬伝、高杉晋作役の伊勢谷友介さんに魅了されました。
本当にいい役者さんですよね。
ウィキ見ると、東京芸大美術→ファッションモデル→納得いくドラマしかでない…
映像からも、顔・姿が美的で惚れ惚れします。
絵になる光景でしたね~。(///∇//)
龍馬との最後のやりとりもいいシーンでした。
最終回、龍馬が亡くなった友を想いだしながら杯をとるシーンは泣けました。

伊勢谷さんは来年2月には映画「あしたのジョー」で力石徹役をやりますね、
伊勢谷友介さん見たさに映画館に足を運ぼうと思っています。
では、失礼します。


【お返事】

soraさん、メールをありがとうございました。ブログ読んでいただきありがとうございます。
高杉晋作を演じた伊勢谷友介さん、良かったですね。以前にNHKで白州 次郎を演じたときは、今ほど熱心に見てなかったのでそれほどいいなーとは思わなかったのですが、今回の高杉晋作はすごく見ごたえがありました。ビジュアル的にも。
龍馬の亡くなった友を思うシーンは、いろいろ思い出しました。いい場面でしたね。
それに、伊勢谷さんは、これからも、活躍してほしい役者さんですね。
「あしたのジョー」の力石徹。知りませんでした。なんだかいい感じですね。実写版、どんなかなーと思ってましたが、興味湧きました!



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名無しさん 2010/11/29 23:10

ネットでも話題になってるが、速報テロップには集中を削がれてしまった。一番の見せ場であるあのタイミングで速報を出してくるNHKに憤慨したひとりです。仕方ないといえばそれまで、だが。もういちど最終回を放送してほしいものですな。ラストは書かれていることに同意。龍馬の死後のその後を描いて終わりにした欲しかった。感情移入もできないもやもやの残る終わり方だったのが残念です。


【お返事】

名無しさん、メールをありがとうございました。
坂本龍馬の亡くなったあと、時代はそれからも混沌としていろいろなことが起きてしまうのですが、ラストに弥太郎さんの思い出話にちょっとだけ入り込んだ以外はまるで無く、私も残念でした。お龍さんが、ひとり砂浜で佇む場面や、後姿なんかは良かったのですが、その後の時代の余韻が欲しかったです。あの場面のあのテロップは、午後8時の地上波だけしか見れない人たちにとっては残念でしたよね。でも、仕方ないと思うしか無いように思います。できれば、もう一度最終回だけ放送・・・・そういう配慮も欲しいところかもしれませんね。それだけ龍馬伝最終回を待ち望んでいたひとたちがいるわけですから。







みなさん、どうもありがとうございました。<(_ _)>





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