卒業

3月最初の日、卒業式の日でした。節目のとき。月日のたつのは早いもので、本当に3年間は、あっというまです。
夕べ、卒業する子ども達に寄せて文章を書かなくてはいけなくて、もっと前に準備できていたら切羽詰って焦りながら文章を考えることも無かったのに、どうも、最近、後手に廻ってしまうことが多く(反省)、夕べは、アタマの中、眠りかけてる脳細胞にムチ打って、時間を気にしながら文章を考えてました。ようやく出来上がったときはホッとし、それから、ipodをつけたらミスチルの「終わりなき旅」が流れ、「もう、この歌詞をそのまま写してハナムケのことばにしたらいいんじゃないの?」なんて思ったり。


今日は、気温も低く寒かったけど、笑顔がたくさんで、いい卒業式でした。
20110301.jpg



卒業というと、やはり、子どもの親離れ、親も、同時に子離れ、そんなことにも気持ちが向かいますね。いつだったか、ネットで見かけた言葉があります。


『親』は「立」と「木」(立っている木)と「見」(みる)

立っている木の横で、いつも目を離さずに見守ってみていてくれる人、それが「おや」という文字の成り立ちとか。

なるほどなーと思いました。そういう心持ちでありたいです。




卒業、おめでとう。

今日のキミにこの曲を贈ります。




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