「PlayStation Network」で不正侵入・・・のニュース

うーん、これは、異常事態発生だと思うのですが。
個人情報や、クレジットカード番号まで流出・・ということなので、
利用者は、しばらくの間、こまめに自分のカード利用状況がおかしくなっていないか、
チェックしたほうがよさそうです。
他のサービスで利用しているIDやパスワードも変更して自衛したほうがいいようですし。


我が家は、息子がこのサービスを利用しているので、さっそく注意喚起したいと思ってます。


PlayStation®Network/Qriocity™をご利用の皆様へのお詫びとお願い
http://cdn.jp.playstation.com/msg/sp_20110427_psn.html



私自身は、以前、ネットで予約なんかで利用していたバス会社で、こういう問題が起きて、
その会社に対しては大きく信頼を失ってしまった経緯があり、
その後の経過で、カードの不正利用なんかが発覚したことはありませんでしたが
ネットを通しての個人情報や、カード番号入力には、すごく気をつけるようになりました。

オンラインでの決済は便利だけど、こういうリスクもついてくるということ、
普段は忘れてしまっているんですよね。




カード偽造など悪用の恐れ ソニー情報流出、履歴チェック・番号変更など自衛必要


 全世界で最大7700万人分という日本企業としては類を見ないソニーの個人情報流出は、ネットビジネスの“弱点”を改めて浮き彫りにした。犯罪組織が関与していれば、クレジットカードの偽造などで悪用される恐れがある。ソニーやカード会社が負担し利用者に被害が及ぶことはないが、身に覚えのない使用履歴をチェックしたり、カード番号を変更したりするなどの自衛が必要になる。

 「カードの登録情報が読み取られ、被害が発生する可能性もある」。プレイステーション(PS)3を販売するソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の担当者は、利用者に注意を呼びかけている。被害が出た場合は、「誠心誠意対応する」としており、カード会社などと対応を協議する考えだ。

 ソニーは、PS3をめぐっては、「アノニマス(匿名)」と呼ばれる国際的なハッカー集団とトラブルになっていた。今年1月にソニーは、PS3の基本情報をネットで公開した有名ハッカーのジョージ・ホッツ氏を提訴。これにアノニマスが「情報は自由だ」と反発し、ソニーへの攻撃を示唆していた。

 アノニマスは米アマゾン・ドット・コムなど攻撃したことで知られるが、今回の流出への関与をホームページで否定している。

 ただ、情報セキュリティーに詳しいS&Jコンサルティングの三輪信雄社長は「金銭目的ではないハッカーの仕業でも、盗んだ情報が犯罪組織に売られる可能性は否定できない」と指摘する。

 カード番号や有効期限を入手すれば、偽造カードをつくることができるほか、ネット通販などで本人になりすまして不正利用することも可能だ。

被害を受けた場合、どうすればいいのか。国内大手カード会社では「身に覚えのない買い物が発覚したらすぐにカード会社に連絡することが大切。不正取引だと判明すれば支払いの必要はない」と説明。さらに「カードを更新し番号を変更することが最も効果的な自衛手段」とアドバイスする。更新のための費用をソニーに請求することもできるという。












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