フェルメールからのラブレター展

前日に続いてアート展の日記。
少し前に仙台の宮城県美術館にて「フェルメールからのラブレター展」を観てきた時の記録です。

きっかけは、以前、BSプレミアムで観た番組、写真家の篠山紀信氏が フェルメールの有名な作品「真珠の耳飾りの少女」 を写真で表現しようとする様子を描いたドキュメンタリーでした。
フェルメールの作品には「光の描写」の素晴らしさがあるということ、この番組を観てからフェルメールという画家に興味を持ち、機会があったら是非とも生の作品を観てみたいと思いました。

「極上 美の競演 BSプレミアム」
http://www.nhk.or.jp/artbs/kyoen/content/index_04.html

そしたら、宮城県美術館で展示会を開催する事を知り、すぐにロッピーで前売券を購入したものの、なかなか行けずに、土日の混雑はものごい…と、仙台に住む息子に聞でいたので、躊躇しながら、それでもようやく出かけて来ました。美術館の駐車場は並んでいて、中に入っても多くの人が訪れていて、この展示会の人気の高さを改めて思いましたが。


写真はチケットです。


宮城県美術館・展示会紹介ページ
宮城県美術館|特別展|フェルメールからのラブレター展

展示品の概要はリンク先を開いてもらえると分かりますが、人物を描いた物ばかり。しかも、当時の生活を表現している作品が多く、描かれている人々の表情や暮らしの様子から、色々な事に思い巡らせる事が出来、色彩もきれいで、比べる程美術館とか行って無いですが、たぶん私にとって、これほど長居をした展示会は初めてだったかもしれません。あちこちにソファーも置かれていたので、疲れると座って…って感じで過ごしました。ダンナさんも一緒に行きましたが、飽きずに観てましたよ。

フェルメールの作品は3作品。どれも「手紙」を題材にした作品です。手紙を書く女性を描いた作品、手紙を読む女性を描いた作品、どの作品にも物語があるんだろうなーと、やはり色々と想像を巡らせる事が出来て「良い物を観た…」と思いました。

そして、下の写真は購入したポストカードなんですが、修復後、世界で初めて公開された作品だそう。「フェルメールブルー」と呼ばれる、鉱物ラピスラズリを原料とした顔料ウルトラマリンが見事に蘇ったそうです。「青色」が好きな私には、もう、ウットリ…のひとときでした。本当に行って良かった展示会でした。



ヨハネス・フェル メール
「手紙を読 む青衣の女」


仙台での展示は12月12日まで。次は東京での展示会のようです。

東京でも、きっと多くの人を魅了するのではないかなぁ、と思います。


フェルメールからのラブレター展
公式サイト
フェルメールからのラブレター展
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