お願い、うどんを食べさせて!

こないだの休みの日、久しぶりに友人が営んでいるうどん屋さんにお昼、食べに行きました。頻繁ではないけど、だいたいはそのお店って、食べたくなると出前をお願いしてしまうんですが、本当に久しぶりにお店へ行ってみました。その店はご一家で営んでいる街なかの小さなうどん屋さんで、うどんの麺は手打ち。でも、うどんだけで無くメニューも色々。私は、その店の肉うどんがとても好きなんですが、うちのダンナさんはその店のラーメンが、そして子どもたちはその店のカツ丼が好きなんです。。

その日も私はいつもの肉うどんを注文。ダンナさんはいつものラーメンを。友人はいるかなー?と思いながら、(そのお店、平日のお昼、ランチで賑わうから、休日は出掛けている時の多い奥さんなので)
でも、店に入る時、彼女のクルマがあったから、
「あ、今日はいるな!」
とは思ったんですが、お店の中には居なかったので、たぶん、店のご主人(友人のダンナ様)が、
「○○さんふたりで来てるぞ!」
とか云ってくれたんだ、と思うんです。彼女が店の奥の住まいから来てくれて、出来立てのラーメンと肉うどん、お膳にのせてテーブルまで運んできてくれました。

「久しぶりだね。」
「本当にごぶさたで、子どもたちは変わりない?」
「うん、もう戻っちゃったよ」
「うちも!冬休みって早いのよね」

と、次々と話が続き、途切れない状態に。

「うどん、うどん、うどん、、」(私の心の声)

「そうそう、そういえば‥‥」と
彼女は向かいのテーブルにある椅子を持ってきて私の横に座ってしまいました。


彼女が話す、
私はうどんをすすりながら肉をほおばりながら付け合わせの大根のお漬け物をカリカリさせながら彼女の話に相づちをうつ、

「ちょっと、待ってくれ!」(私の心の声)

「大好きな肉うどん、味わいたいの」(私の心の声)

私の目の前ではダンナさんが、すでにラーメンの汁を飲み干しそうな感じ。満足気な顔しながら。


「分かる!分かるの!話したいことが沢山あるのは。」
(まあ、ほとんどが互いの子どもの事なんだけど)

そんなこんなでもっちりの手打ちうどん、別に味つけし、ほど良く汁に馴染んでいるやわらかい豚肉とタマネギ。
「これがいいのよ~」
ってなことを少しだけ右脳で感じつつ、ようやく私の肉うどんタイムはおしまい。しゃべりながら、うどん食べるのは大変だよ~。

それから会計を済ませご主人に挨拶をして店の外に出ました。彼女も一緒に。


「もう一年経つんだね」
フッと私が漏らしました。

(あ、ヤバ、い‥‥長くなる‥か‥も)心の声(私の‥‥)

覚悟を決めました(笑)


「でも、本当に早いものだよね」

共に受験生の親として去年の今ごろの事を思いだしていました。

「うちの子は今、数学で苦労してるよ」
「うちの子は、英語」

それぞれの子は同級生だけど、それぞれの選んだ道に進み、もうすぐ一年。子どもたちの友だちには浪人を選んだ子も多く、やはり、それぞれの道を歩いてる。

頑張れ、今年の受験生!


そして、はたちの晴れの日、みんなに会えるといいね。どんなふうになってるかな?親どおしも会いたいね。そんな会話をしていたら

「何、着るの?スーツ?袴?」

(気がはやいよ~。でも前撮りはしとかないとね)

ラーメンをすべて平らげたダンナさんも会話に交じり、またまた話が、尽きそうにない感じになってきたのて

「じゃあ、またね。」

そう云ってお別れしました。気がついたら、外に出てから20分くらい立ち話してました。

それからしばらくして気付いたんです。

「あれ、今日の肉うどん、長ネギ入ってたよ。」

今までも入っていたのかしらん?どうも、些細なことが気になるたちでしてねぇ。

それと、好きなモノは味わって食べたい!
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tag : おでかけ

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