仕事の話

明日から、またしばらく忙しくなるので、今日は3つ目書いちゃいます。


昨日は、採寸でした。

採寸はカーテンで仕切られたフィッティングルームに

ひとりひとり入ってもらいおこないます。

体型に合わせたシャツとズボンを渡し、「着替えてください」と声をかけ

カーテンを閉めます。

けれど、カーテンはいつまでたっても開きません。


そろそろいいかな?と思う頃、

「どうですか?」と声をかけ、「はい」と返事をかえしてくれるので

ようやくこちらが開けると

着替えはすでにおわり、突っ立ったままでいる子が多いんです。

自分からアクションを起こさない男の子、待つ男の子、

母親が手をかけることが多いからなのでしょうか?

自分から行動しない子、

どうしていいか分からない子。

年々、こういう男の子が増えてきている気がします。


聞いた話では、

大学受験のとき、大学に父兄控え室という部屋を用意する大学が増えてきているらしいです。

子どもが試験を受けている間、付き添った親が待つ部屋があるんだとか。


私が、昨年息子の受験に付き添った時は、駅で見送りはしたけれど、

もし、学校にそういう場所があったとしても

そんなことは出来ないし、息子は嫌がるだろうな。

いろいろと時代も変化しているようで、でも、子どもを育てることは、いつの時代も大変で、

昨日も、採寸に付き添いで来られたお母さんたちは、4月からの我が子の姿に思いを馳せているようで

そんな親子と関われる私の仕事は、苦労も多いけど、やりがいはあるのかもしれないと思ったのでした。





でも、ひとことだけ・・・・・・・・・・・・・連休が欲しい。

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